岸田 奈美

28歳の作家。100文字で済むことを2000文字で伝える。車いすユーザーの母、ダウン症の弟、亡くなった父の話など。講談社・小説現代 連載、文藝春秋2020年1月号巻頭随筆 執筆。コルク所属。 Official WEB→https://kishidanami.com/

7月にやること&ポセイドンの陣|キナリなおすそわけ

7月の「キナリ☆マガジン(有料定期購読)」と、バースデーイベントと、先週の日記がごちゃまぜの、洗練されてない実家の鍋みたいな記事です。 突然ですが2020年7月25日、…

岸田家の読むゴハン(もち米のハリネズミ)

テーブルの上に乗ってるものは吸い込むようにたいらげる、いまのわたしからは想像がつかないけど、子どものころは食が細かったようだ。 「お腹が減ってないっていうか、食…

ぶっちゃけ話は車の中で|キナリなおすそわけ

ぼーっと生きてたら、もう週が明けておりました。完全に日記を書くタイミングがおかしくなりました。そうすべては低気圧のせいです。 低気圧にかわって謝ります、お待たせ…

やさしい人が傷つく世界だから、おいどん大好きクラブつくろう

自分のことよりも、他人を喜ばせ、他人を幸せにできるのが、立派な大人だと思ってた。 優しくて明るい母と、ええやつな弟(↑写真左)と、亡くなったけどめちゃくちゃおも…

ラスクに刻む名言を探すため、町田へ行ってきた

「ポップコーンパパのポップコーン」「遊花里の豚肉」に続き、打撃を受けている障害者福祉施設の製品を応援する、フクシ×キナリ企画の第三弾! 岸田奈美が毎度のごとく、…

岸田の妄想!マヌケ商店(吟遊詩人のハンカチーフ)

マヌケな自分とともに歩み、ともに立ち向かう岸田による「こんなのあったらいいな」なアイテムの妄想を垂れ流す「妄想!マヌケ商店」のお時間です。 何度書いても唐突感が…