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はじめて岸田奈美のnoteを読む人へ

ようこそ、いらっしゃいました。

100文字で済むことを2000文字で書いてしまう、岸田奈美といいます。いることも、いらんことも、ほぼすべてこのnoteへ息を吐くように残していますので、どうぞ見てってください。

わたしについて

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1991年、神戸市北区生まれ。中学2年生のときに起業家の父が突然死、高校1年生のときに母が心臓病の後遺症で車いす生活、弟がダウン症という、初めての人に話すとわりとギョッとされる家族構成だけど、ハチャメチャにおもしろいことばかりが起きるので、ゲラゲラと笑う毎日を送っている。

関西学院大学人間福祉学部社会起業学科に在学中、「バリアバリュー(障害を価値に変える」株式会社ミライロの創業メンバーとして9年働き、2019年3月、急にエッセイがバズったのでいつの間にか作家として独立。世界経済フォーラム(ダボス会議)グローバルシェイパーズ。

初めて出した本

この本を書いた時の裏話をnoteに書いたらものすごく話題になったので、こちらの記事「24歳の弟は、字が書けない(はずだった、怪文書を読むまでは)」もあわせてどうぞ!


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これさえ読むと、わたしのことがだいたいわかるかと思われます。

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これは広報でやってきたことを全部書いたnoteなので、会社員の人に役立つかもしれません。

書評

村上春樹さんの著作を最近、いろんなことがあって初めて読んだら、めためたに好きになってしまい、日々長文を書いていたら、サイン付のポストカードが送られてくるという奇跡が起きました。

講談社「小説現代」連載コラム

講談社「小説現代」で連載している、場所と記憶にまつわるコラム「飽きっぽいから、愛っぽい」も、キナリ★マガジンに登録していると無料で読めます。すごい。


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スキに圧倒的感謝
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28歳の作家。100文字で済むことを2000文字で伝える。車いすユーザーの母、ダウン症の弟、亡くなった父の話など。講談社・小説現代 連載、文藝春秋2020年1月号巻頭随筆 執筆。コルク所属。 Official WEB→https://kishidanami.com/

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コメント (2)
今更自己紹介(笑)でも、いいですね!ファンがもっと増えますようにm(_ _)m
「弟」「障害」「きょうだい児」でググりまくっていた時に、「弟が万引きを疑われ、そして母は…」の記事に巡り合いました。
これが、今まで誰にも言えなかった家族のことを、私もnoteに書いてみようと思った、きっかけになりました。
何年も奥底に閉まっていた気持ちを、文字に起こして書いてみると、これまで張り詰めていたものが急に、溶けていきました。
岸田奈美さんの記事から、人に心を開く勇気を貰いました。本当にありがとうございます。
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