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岸田奈美のキナリ★マガジン

岸田奈美の人生を応援してくれる親戚のような人たちが、読むことのできるマガジンです。わたしはnoteが収入源なので、このお金でゴリゴリに生きています。「事実は小説より奇なり」な話や… もっと読む
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#小説現代

飽きっぽいから、愛っぽい|すすめづらいものを、他人にすすめる@北海道札幌

キナリ☆マガジン購読者限定で、「小説現代11月号」に掲載している連載エッセイ全文をnoteでも…

1か月前

飽きっぽいから、愛っぽい|書く、出会いなおす@福岡県糸島市

キナリ☆マガジン購読者限定で、「小説現代11月号」に掲載している連載エッセイ全文をnoteでも…

3か月前

飽きっぽいから、愛っぽい|剥いてくれるんなら@福島産の桃

キナリ☆マガジン購読者限定で、「小説現代10月号」に掲載している連載エッセイ全文をnoteでも…

4か月前

飽きっぽいから、愛っぽい|お褒めいただき誠にスイミング@神戸のスポーツジム

キナリ☆マガジン購読者限定で、「小説現代8月号」に掲載している連載エッセイ全文をnoteでも…

5か月前

飽きっぽいから、愛っぽい|カニサボテンの家を売る@大阪市中央区谷町

キナリ☆マガジン購読者限定で、「小説現代8月号」に掲載している連載エッセイ全文をnoteでも…

6か月前

飽きっぽいから、愛っぽい|一度でいいから食べてみたい@戸越銀座

キナリ☆マガジン購読者限定で、「小説現代7月号」に掲載している連載エッセイ全文をnoteでも…

7か月前

飽きっぽいから、愛っぽい|川に弁当を捨てる祖父@久寿川

キナリ☆マガジン購読者限定で、「小説現代5・6月合併号」に掲載している連載エッセイ全文をnoteでも公開します。 表紙イラストは中村隆さんの書き下ろしです。 「お義父さん、久寿川にお弁当を捨ててたの」 告別式の朝、伯母は涙ながらに語った。 「それも毎日よ」 わたしは、なにも言えなかった。 笑いをこらえるのに必死だったのだ。

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飽きっぽいから、愛っぽい|無力なパンダは不幸にならない@神戸ハーバーランド

キナリ☆マガジン購読者限定で、「小説現代4月号」に掲載している連載エッセイ全文をnoteでも…

10か月前

母と50万円払って、神の奇跡を手に入れようとした話

講談社「小説現代 3月号」に連載しているエッセイ「飽きっぽいから、愛っぽい」をnote向けに一…

11か月前

静寂とサイレン@宮城県気仙沼市

キナリ☆マガジン購読者限定で、「小説現代1月号」に掲載している連載エッセイ全文をnoteでも…

1年前

飽きっぽいから、愛っぽい|空白の記憶に、視点を願う@鈴蘭台

キナリ☆マガジン購読者限定で、「小説現代1月号」に掲載している連載エッセイ全文をnoteでも…

1年前

いらんことは、いるねんて|@梅田

キナリ☆マガジン購読者限定で、「小説現代12月号」に掲載している連載エッセイ全文をnoteでも…

1年前

言葉にしなかった、言葉を見る人|@淡路島

キナリ☆マガジン購読者限定で、10月22日発売「小説現代11月号」に掲載している連載エッセイ全…

1年前

飽きっぽいから、愛っぽい|筆を伸ばす、私を思う @西宮浜

講談社「小説現代」2020年9月号(8月21日発売)から、新連載を始めさせてもらうことになりました。 もともと、生い立ちに関する連載をしていたのですが、わたしが講談社の徳を積みまくる系敏腕編集・山下さんに甘えまくって、好き勝手に書きすぎたところ、当初の連載予定よりも早く現実に時間軸が追いついてしまうという、爆裂的な計画性のなさをふんだんに露呈する事態となってしまい。 「過去」と「場所」にまつわる連載「飽きっぽいから、愛っぽい」を、新しく書いていきます。 キナリ☆マガジン

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