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岸田奈美のキナリ★マガジン

岸田奈美の人生を応援してくれる親戚のような人たちが、読むことのできるマガジンです。わたしはnoteが収入源なので、このお金でゴリゴリに生きています。「事実は小説より奇なり」な話や… もっと読む
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2021年8月の記事一覧

路上にものを落としてしまったアレの進捗(未完)

わたしが買ったばかりで落としてしまった母への誕生日プレゼントが、メルカリに出品されており…

9か月前

iMac G3を手に入れたので、思い出と一緒に起動してみた

実家のクローゼットの奥底から、写真アルバムが発掘された。 「Family」とプリントされた表紙…

10か月前

飽きっぽいから、愛っぽい|お褒めいただき誠にスイミング@神戸のスポーツジム

キナリ☆マガジン購読者限定で、「小説現代8月号」に掲載している連載エッセイ全文をnoteでも…

10か月前

続かないアルバイトの思い出(旅館・スパゲッティ屋編)

これまで6つのアルバイトを経験してきたが、そのどれもが、まともな結末を迎えなかったように…

10か月前

げにすばらしきプロフィールの世界

書きとうない。もうプロフィールを書きとうない。 イベントに出演するたび、どこかへ原稿を寄…

10か月前

この時代においてもなお、わたしってやつは2億円がほしいのか

元彼が結婚したらしいという話と、2億円に目がくらむ話と、一体いくらありゃ幸せなんだよと計…

10か月前

【保存版】詫び菓子における七つの流儀

会社員をしていた十年間は、呼吸をするように謝り倒してきた女であった。 うだつの上がらない社会人がやらかすミスを、思いつく限り経験してきたのではないかと思う。なにかを納品するのが遅れたり、アポイントを間違えてすっぽかしたりしたこともあれば、年末の仕事納めの夜にGmailが異国からハッキングされて数百人の取引先にウイルスメールがばらまかれたりしたこともあった。 要領も悪ければ、運も悪い。 そんなわけで、菓子折りを抱えて謝りにいったのも数知れない。 あまりにも多すぎて、経理

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2,012

目に映る景色がすべて変わってしまうゲームソフトと出会った

これからゲームソフトと出会う人の楽しみを奪わないためにも「作品名を伏せて」「内容や名称を…

10か月前