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16年前に入れ込んだ推しについて、狂った愛を捧げたら受賞した

中学生だったころから、好きだった推しがいます。

おそらく日本の40代以下なら全員知っているであろう、あの某有名漫画の、某天才男子キャラです。大好きでした。いまでも好きです。

どれくらい好きかっていうと、わりと青春を狂わされるレベルで好きだったんですけど、つい先日、この有名漫画が掲載されていた有名誌で文章のコンテストがあったので、書いてみることにしました。

匿名で。あまりにも頭がおかしすぎるので、匿名で。岸田奈美のキの字も残さず。

あといまお仕事しているどの出版社にも当てはまらないのと、普通に同人活動とかもやってたので、ちょっと、なんか、後ろめたくて。(言い訳)

そしたら、受賞しました。びっくりしました。

受賞発表の動画で「赤裸々すぎる」「言い回しが独特」「文才がある」と、審査員の人が若干引きながら褒めてくださったのですが、文才でもなんでもなく、ただの熱意です。

読みたいという人がいらっしゃったので、わたしがいつもお礼を捧げなければならぬマガジン購読者の方にだけ、おまけ的に公開します。購読者を増やしたいとかそういうのではなく、単純に、めちゃくちゃ恥ずかしいからです。しかし恥部をさらけ出してこそ、喜んでもらえることもあるだろう。

岸田さんとのお約束
・作品名、キャラ名、コンテスト名がわかるようなコメントや紹介はお控えください。
・SNSでシェアいただくのはOKですが、上記だけわからないようにお願いします。
・マジのガチでただのキャラ語りなので、元ネタを知らないとおもしろくないと思います。楽しめるかどうかのリスクが高すぎるので、これのために購読するとかはしないで良いです。本当に。どうしても気になって暇な人だけで頼むよ。


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週末にグループホームから帰ってくる弟や、ばあちゃんと美味しいものを食べます。中華料理が好きです。